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ウェブ碁盤アプレットの操作方法
平成18年 07月 19日
閲覧画面
碁盤操作
数値を変更して移動ボタンを押すと局面を移動することが出来る。
着手進行ボタン 着手後退ボタン
自動ボタンを押すとボタンが
に変わり数値の秒数で自動進行する。
▼を押すと数値メニューが展開するので、そこから希望の数値を変更する。
クリック毎に着手情報のある着手の手数が表示/非表示に変わる。
挿入された印と大小英文字が表示/非表示に変わる。
編集画面
画面説明
画面サイズの切り替え
クリック毎に碁盤画面が拡大画面と通常画面に切り替わる。
碁盤サイズ
碁盤サイズが19路/13路/9路/7路/5路から選択できる。
:▼を押すと碁盤サイズメニューが展開するので希望サイズを選択する。
操作マニュアル
ウェブ碁盤の利用方法の説明ページが開く
タイトル作成
入力欄をクリックすると「タイトル入力:」の文字が消去されるので、そのままタイトルを入力する。
コメント欄
コメント入力欄をクリックすると「コメント入力:」が消えて文字が入力できる状態になるので、コメントを入力する。文字数は「20文字/18行」まで。
基本操作ツール
作成した新棋譜/参考図/返信図などの送信
ファイル指定によるsgf棋譜ファイルのダイレクト投稿機能。この機能の特徴は、棋譜データの読み込みと共に、棋譜ファイルのファイル名がタイトル欄に挿入され、対局情報がコメント欄に挿入されてそのまま投稿されることから、対局棋譜のアップに特化している点にある。
ファイル指定画面
棋譜投稿ボタンを押すとファイル指定ダイアログボックスが表示されるので、そこでフォルダ選択からファイルを指定する。
棋譜転送完了画面
「画面を閉じる」ボタンを押すことにより、棋譜投稿が完了する。
棋譜アップされた棋譜閲覧画面
タイトル欄にファイル名が、コメント欄に対局情報が自動挿入されている。
画面ダブルクリックで画像拡大
SGF棋譜ファイルのテキストデータによる棋譜読み込み機能。棋譜ファイルのテキストデータ貼り付け画面が表示される。画面中央空白欄にテキストデータを貼り付ける。
これを押すとキャンセルされて元の編集画面に戻る。
ファイル指定ボタンを押すとファイル選択のダイアログボックスが表示されるので、sgfファイルを指定すると、そのテキストデータが画面空欄に表示される。
開かれた棋譜読み込み画面の空欄に手動操作でsgfテキストを貼り付けるか、あるいは前項のフィアル指定でsgfテキスト棋譜を表示させた状態でOKボタンを押すと、編集画面の碁盤に棋譜が表示される。
棋譜編集ツール
▼を押し込むとメニューが展開するので選択する。先着の切り替えは挿入ツールで着手が選択されているときに利用できる。
着手:数値情報のある着手の挿入。
黒石挿入:数値情報の無い黒石のみの挿入
白石挿入:数値情報の無い白石のみの挿入
英大文字:空点への英大文字A〜Zの挿入
英子文字;空点への英小文字a〜zの挿入
□:数値情報の無い黒石/白石への□印の挿入
△:数値情報の無い黒石/白石への△印の挿入
×:数値情報の無い黒石/白石への×印の挿入
※ □△×印の各モード選択後にコントロールキーを押して石を左クリックすると石の一団に一括して印が挿入される。
着手挿入モードにおけるパスの挿入
対局棋譜などの手順情報のある着手から、表示局面時点までの手順情報を消去して白石/黒石に変換し、表示局面以降の着手を消去する機能。対局棋譜、参考図などに対する途中局面での参考図作成、変化図作成に便利な機能。
局面設定ボタンの機能と異なる点は、局面設定以降の着手手順情報が残る点にある。対局棋譜の途中経過に対する質疑、感想、解説などの参考図作成に便利な機能。
挿入されている大小英文字を一括削除する。一文字単位の削除は右クリック。
挿入されている手順情報のない白石/黒石につけた■□△▲×などの印を一括削除する。一文字単位の削除は右クリック。また、コントロールキーを押して石を右クリックするとその石の一団の印が一括して削除される。
※ 大小英文字の一文字単位の削除および、印の個別削除は、挿入モードで「着手」が選択されているとできない。その際は他のモードに変更する。
棋譜編集をすべて消去して初期状態に戻す。
着手進退ツール
局面表示の最終着手数を表示する。この数値は手動書き換えが出来る。
現時点の着手数の表示。数値を変更して移動ボタンを押すことにより、局面を移動することが出来る。
着手進行ボタン 着手後退ボタン